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2005年05月23日
【雑談】GoogleAdsense狩りに対策はないのか?
いつものぞいている編集家の竹熊健太郎氏(さるマンでおなじみ)のblog(たけくまメモ)の最新エントリーによれば、Googleから「不正アクセスが認められた」ということでGoogle Adsenseの契約破棄通知が来たらしいです。
改めて言うまでもないですけど、Google AdsenseとはWebサイトのコンテンツに応じてGoogleが広告リンクを表示し、クリック数に応じてWebサイトのオーナーに広告料が支払われると言うサービスです。
不正アクセスには、オーナー自身でのクリック、自動クリックツールによる大量クリック等があるようです。
まあ、これは当然の措置なんですが、具体的にどういう不正があったかは守秘事項として教えてくれないらしいんですね。
ちょっとこれは理不尽でしょうね。
そうなってしまうと、気に食わないサイトの広告収入を途絶えさせてしまうために、他人のサイトにわざと自動クリックツールによる大量クリックをして解約破棄させてしまうといういやがらせ行為が成立してしまうわけであって、こういう行為は「GoogleAdsense狩り」と呼ばれているそうです。
何か、ビジネスモデルにおける根本的な抜けと思えますね。
昔書いた、商標権上の問題もクリアーされていないようですし。
投稿者 kurikiyo : 2005年05月23日 08:56
コメント
googleは、商標上の問題がクリアできないことがあって、いわゆるgoogle八分というような、どこのだれからでも、クレームがあればそれに応える、という、過剰反応とも思える方策を取っているのでしょう。
そう考えると、Adsenseの不正対応が過敏で問答無用なことも、これに関係しているかもしれません。
いや、googleという会社が閉鎖的なのかも(笑)
投稿者 nmaeda : 2005年05月30日 15:48
googleのビジネスモデルはものすごく多数のユーザーからちょっとずつお金を取ってるモデルですよね。だから個別対応していたらとても採算が取れないのでしょう。googleに限らず、1円単位で課金するような業態のドットコム企業にはすべて当てはまる課題でしょうね。
投稿者 栗原 潔 : 2005年05月30日 15:53