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2005年03月01日

【雑談】中小企業保護のためにもソフトウェア特許は必要では

右のお気に入りリンクにもあるパテントサロンからリンクされている毎日新聞の記事「現場から2005 大企業との特許紛争」

大企業にノウハウを盗用されてしまいがちな中小企業の現状を書いた記事で、知財戦略の重要性を訴えています。
この記事の内容は製造業に関するものですが、同じことはソフトウェア特許にも当てはまると思います。
前のエントリーとの繰り返しになりますが、やはり中小企業が大企業と対等に戦えるための武器としてもソフトウェア特許は必要だというのが私のポジションです(もちろん、トンデモ発明が特許化されることがない運用上の十分な注意がなされることが前提です)。

投稿者 kurikiyo : 2005年03月01日 23:46

コメント

どっちにせよ訴訟する体力が無いと泣き寝入りです。
企業秘密+秘密保持契約の方が安そうに見えますけど・・・。
http://www.jazzsmile.com/patent-ryoukin.html

投稿者 hogehoge : 2005年03月02日 14:33

>企業秘密+秘密保持契約の方が安そうに見えますけど・・・。

考えようによってはそうなんですが、所詮は私人間の契約ですので、効力という点で言うと特許権のほうが断然強いわけです(国が与えてくれる権利ですので)。

それに、契約だって守らなければ訴訟になりますし・・・・・

従って、ノウハウ(不競法)と特許、どちらが良いのか、という事は一概に言えません。

投稿者 無名人 : 2005年03月02日 15:19