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2004年11月16日

アクセシビリティツールは誰のためのもの

前回に『(略)IT学講義』の話が出たついでに、
この本の内容で思い出したことがあります。

「障碍者用のテクノロジーは、結果的にすべてのユーザーに恩恵をもたらす」という
指摘です。

何でこんなことを急に思い出したのかというと、先日参加した日経BP主催のセミナー
マイクロソフトの安藤 浩二さんがデモ画面の文字が小さすぎて見にくいときに、
Windowsの拡大鏡機能を使って後ろの人でも見やすいように表示してくれたのが
印象深かったからです。

拡大鏡機能は元々は弱視の方用の機能と思いますが、こういう時にも便利ですね
(Windowsなら標準で搭載されていますし)。
知ってしまえば当たり前だけど、ちょっと目からうろこでした。

投稿者 kurikiyo : 2004年11月16日 22:20

コメント

「障害者用のテクノロジーは、結果的にすべてのユーザーに恩恵をもたらす」
その通りだと思います。どんな人にでも使えるものになるのですから。

投稿者 Shorter : 2004年11月17日 00:28